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◆風力・水力、エコ情報◆

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 ◆環境学習の一環に“そよ風くん”が活躍
 2005/02/25

 

 

 
 兵庫県三田市立ゆりのき台小学校(吉田礼子校長)で“そよ風くん”の設置をお祝いする会が催されました。同校は1995年に創立、約350人だった児童数は現在市内最多の987人まで増え、今年で創立10周年を迎えました。
 創立10周年を記念して、保護者らで「創立10周年記念実行委員会」をつくり、環境について考えてもらおうと、風力発電装置を設けることになりました。不足した資金の足しにと児童たちはアルミ缶約72,000個を回収したり、地域の祭りで駄菓子の販売もしました。PTAはバザーで協力、更に校区内からは匿名の寄付による協力もありました。風力発電装置の愛称は児童から募集され、1年生の鹿田結和さんが名付けた“かぜくるりん”が選ばれました。
 吉田校長先生はお祝いする会で“かぜくるりん”を見るたびに環境のことを考え、環境にやさしい行動をとれる人になって下さいとあいさつ。子ども達の代表児童10人がそれぞれ「環境にやさしいことを身近にできることから始めよう」など「私の環境宣言」を発表しました。
 今年2月16日に、まさに京都議定書が発効、CO2削減目標値の達成が難しいといわれるなか、子ども達から『地球にやさしいことを身近なことから始めよう』という運動がおきていることに感動を覚えずにはいられません。“そよ風くん”の普及に努力されている販売店の皆さんによって、小・中学校の子ども達及びご関係者による環境学習の輪をもっともっと広め、“そよ風くん”が沢山の学校に設置され環境にやさしい行動をとれる子ども達が増えることを期待しています。“そよ風くん”も環境モニュメントの役割の一端を担い、子ども達の成長とともに成長発展することが望まれます。

 ◆「そよ風くん」タンデム機5月発売!
 2005/02/25

 

 

 
 神鋼電機はV-IIの風車を最大で4台重ねて取り付けられる風力発電装置を5月に発売する。
風車4台を装着した場合の出力は10キロワット。
風車を垂直方向に並べてとりつけるため、設置面積を大きくしないで出力を高められる。
本体価格は風車4台重ねで1400万円前後を予定している。
燃料電池の水素発生装置用電源、大型風力発電装置を始動させる補助電源などの用途を狙う。
風車1台当たりの出力は2・5キロワット。
風車4台を取り付けて出力10キロワットにした場合、設置場所の大きさは幅4メートル×奥行き4メートル×高さ約12―14メートル。
風車を支える外枠及び上部天版に太陽光発電パネルを設置して発電量を補うこともできる。
風速が毎秒2メートルで補助動力を使わずに回転し始め、同4メートルになると発電する。
発電機はV-II用を台数分直列に取り付ける為、従来のクラッチシステムは装備出来ない。

 ◆「京都子ども国際フォーラム」で“そよ風くん”が紹介される
 2005/02/17

 

 

 
 京都議定書の発効を記念して2月11日に京都市青少年科学センターで「京都子ども環境フォーラム」が開かれ、環境問題に関心を持つ子ども達が個人研究や学校での取り組みの成果を報告しました。
 弊社の“そよ風くん”を校舎に2台設置した京都市立音羽川小学校からは6年生14人が参加し、小型風車の模型を使って発電の仕組みを説明し、校内の文字放送に電力を利用していることなども紹介しました。今後も全国の各小・中学校等でこのような環境フォーラム開催に合わせて“そよ風くん”が活用されるチャンスも増大してきます。

 ◆京都・綾部市天文館<パオ>にそよ風くん設置される
 2005/02/14

 

 

 
 京都府綾部市は平成7年、美しい星空に親しめ、楽しめることをねらいに綾部天文館をオープンしました。綾部市の観光と生涯学習の施設として様々な催しを行い、多くの皆様に親しまれております。
 開館10周年を迎えるこの年に、岡山電設株式会社殿のご協力により小型風力発電装置「そよ風くん」が設置され、周辺の豊かな自然と触れ合い憩いの場である東屋天井裏に星座絵をはめ込み、「そよ風くん」の起こした電気でこの星座絵を照らしています。薄暗い天井裏に浮かび上がる星座絵は幻想的で美しく、利用客にも喜んでもらえるものと思います。
 生涯学習施設として、環境教育は重要なポイントと考えています。地域の、そして地球の美しい環境を将来に残すために、エネルギー問題は避けて通れません。クリーンなエネルギーについて考える一つのモニュメントとして、多くの人に「そよ風くん」を見ていただき、環境・エネルギーへの関心が広まる契機となることを期待しています。

 ◆名古屋市科学館に“そよ風くん”が設置される
 2005/02/07

 

 

 
 この春から自然の叡智をテーマに、自然との共生をキーワードにして、自然環境の大切さを地球的規模で発信する「愛・地球博」が開催されます。この国際展覧会を機に、名古屋市、名古屋市教育委員会を中心に、環境学習への取組みが始められています。
 これに合わせて名古屋城北ライオンズクラブ殿は名古屋市教育委員会へ、地球環境への負荷の極めて少ない風と光による自然エネルギー「風力発電設備」一式を体験型環境教材として寄贈する事を申し出ました。教育委員会は環境設備に新しい取組みを始めている名古屋市科学館にその設置を要請、風速、安全の確保等の立地条件を調査し、南玄関前広場に設置することになりました。
 科学館は「生命館」「理工館」「天文館」の3つの建物から構成され、年間入場者数62万余名(平成15年度)が来館し、小中学生の学校教育から一般市民の科学活動の推進に大きく寄与しています。
 先月29日、名古屋市科学館南玄関前広場で、科学館館長、名古屋城北ライオンズクラブ会長、“そよ風くん”開発者の弊社大久保和夫他多数の列席のもとに、「風力発電設備、竣工、贈呈式」が行われました。尚、式典終了後には、『環境新時代「風力発電について」語る』と題して、大久保和夫が講演も行いました。

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